婚活と恋活のススメ

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女子同士の付き合い方

女同士って、いいものですよね。

 

私は男兄弟の中で育ったこともあり、ずっと男のことばかり仲良くし、連ライのことばかりに関心を向けてたけど…。

 

作家になって、多くの女性たちの本音や生活を知るようになり、多くのお仕事仲間に出会い、協力し合うようになって、『女の子同士もすごくいい!』『なぜこの業界を知らなかったの』と、体に電気が走るような間隙がありました。

 

まあ、女業界育ちで女心に精通している、周りの皆様には『わかってないね』『そのザクザク感は貴重ですよね』と言われる(あきれられてる?)ことも多いのですが。くそ〜まだまだ精進します、押忍!って感じで。

 

女性同士のいいところは、まず肌で分かり合える感覚!

 

同姓だからこそ体を思いやることができて、生理のつらさだって心からわかってあげられる。

 

これって男には決してできないこと。

 

人って何かをわざわざやってもらわなくても『わかってくれているんだ』ってだけで勇気が出たり、癒されたりするでしょう?

 

だから、お互いが親身になって、幸せになれるような思いやり。

 

それが、女子同士の最大のマナーだと思いますね。

パートナーの悪口はダメ

逆に絶対やってはいけないのは『パートナーの悪口を言う』こと。

 

どんなに正しい意見でも、相手の男が全然だめで嫌なやつで大嫌いでも。

 

「別れたほうがいいよ」くらいまではいってしまったとしても、人格までもをコテンパンに否定することは、友達だったらできないな。

 

だって、いくら心配でも、現時点では、その子が一番大事にしえいるもの。

 

どんなに親友でも、その子のパートナーを全否定することは失礼だよね。

 

「言い方」と言うのも気を使わなければいけないことの一つ(特に私はストレート・トークなので、気をつけなければいけないんだけど…)例えば「疲れてない?」って言葉で「ああ、輪L他知って疲れて見えるんだ」って傷つく人もいる。

 

大人になるほど分かってきたのだけれど、「わかっていてもあえて言わない優しさ」ってあるのよね。何も言わないでただそばにいてあげるとか、優しい会話で癒してあげるとか、ね。

 

ありとあらゆるシーンでマナーを求められる女子の付き合いでは、同姓だからこそ、近親憎悪的な感情がわく人もいるかもしれない。

 

ただそれはひよっこの段階の話で、負けず嫌いの一環。上から下まで見渡してあら捜し、なんて幼く見にくい姿じゃありません?

 

女は25歳を過ぎたら、誰もが同胞&同志で仲間。

 

「私も頑張っていくし、あなたも頑張ってね』って励まし合ったり、その子のすてきなところを見てあげて、いいことがあったら一緒に喜んであげるのが大人の女子のマナーだと思います。私もあなたも、女同士じゃないですか。

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