婚活と恋活のススメ

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メール全盛の世の中だけど

私は、メールよりも人に何かをしてもらったら『ありがとう』をきちんと伝えるために、後日、手紙やカードにして改めて送ります。

 

そういえば以前、ある新聞社のお偉いさんにお礼の手紙を出したときのこと。

 

「先日はありがとうございました。また飲みにつれていってくださいね」って書いて送ったの。

 

そうしたら、後日その方から「…これで良く届いたよね。大体、区からして間違ってるしさ(笑い)。こんな浮世離れした手紙もらったの初めてだよ。

 

また飲みに行こう・・・」って言われ、その後も、ずいぶん良くして頂きました。あは。

 

お世話になった女性編集者にも、「先日はありがとうございました。可愛いから大好きなんです」と書いたカードと小さなプレゼントをお渡ししたことも、今でも「あれ、本当にうれしかった・・・」と時々言われるんだけど。

 

それって、私流のお礼の仕方。

 

その時感じたことや感謝をなるべく社交辞令ではない素朴な言葉でお伝えする…というのは、普段からやっていることなんだけど、手紙という形だと、皆さん意外と喜んでくださいます。

 

「ありがとう!」『うれしい!」や『可愛いから大好き」って思うことなど…小学生の文章か!って言われるかもしれないけれど、一番伝えたいことをなるべく正確で簡単な言葉にしたいと思うたちなんです。

 

これってコピーライターをしていて身に付いた癖なのかも?

 

私流といえば、旅先からの贈り物も得意技。

 

いつもわがまま言っているバーや、お世話になっている人なんかに、例えば徳島のお遍路の途中で見つけた巨大な無しを宅配便で送ったりするとすごく喜ばれるんです。

 

何もかもを堅苦しく考えて、時節や気候の挨拶を交えた定型文や有名ブランドの人気商品じゃなきゃ、と縛られ過ぎなくてもいいのでは?

 

印象に残らずにスルーされておしまい、じゃ、やっぱり寂しいし。

 

だったら簡単でも自分のいつもの言葉で書いた方が、気持ちはしっかり・ばっちり伝わるもの。

 

男の子からのアプローチだって、回りくどかったり形式ばったものより、「好きだよ」って単刀直入でわかりやすい方が、心にグッとくるでしょう?

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