婚活と恋活のススメ

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第一印象はとても大切

第一印象を決めるのは…やっぱり目。

 

「生き物としての元気度」『生活の充実度』から「性格」『世の中の味方』まで、目は、本当に多くの情報を伝えてくれるので。

 

目がパシッと会った瞬間に、私ならその相手の大体の人となりが分かります。

 

逆に言えば、自分も隠すことは出来ないし。同じくらいの経験値の相手だと、『フフ』っといきなり同志・共犯者(?)の微笑みを交わしてしまったりして。

 

そして、きちんとまっすぐにこちらの目を見てくる人は、どうしても印象に残りますよね。これは男女とも同じ。

 

それから、ビジネス上の付き合いでもそうじゃなくても「会社はどちらなんですか?」『寒くなってきましたね』なんて、退屈な社会人の決まり文句を延々と交わしている人は、正直すぐに記憶から消えちまう。

 

ビジネス使用の決まり文句から外れて「実はね」ってところから、その人ならではの言葉、心の対話が始まると、私は思うんです。

 

相手が女性で可愛いアクセサリーをしていたら『それどこで買ったんですか?かわいい!』って触れてみると「実は表参道にあるショップで…アクセサリーフェチでした…」なんて答えが返ってきたりして、そこからショッピングの話や良く行くエリアの話なんかに広がっていく。

 

男性なら「なんか日に焼けちゃってません?」『とか、久しぶりに合う人なら「ちょっと合わない間に痩せてすごいカッコよくなっちゃったみたい」なんて言ったほうが、意外な話の展開になっていくし『面白い子だなあ』って印象にも強く残るんじゃないかしら。

 

ちなみに男性の場合、初対面の時だけはちょっと引き気味、質問側に回っちゃう。

 

そして相手を観察するスタンスで、まずは相手の話を引き出しますね。

 

というのは、男性、特に成功している方程”語りたがり”だったりするし、また年配者には自分に意見してほしくないって方も多いので。

 

これから上っていきそうな若手の実力派は、女に対しても手ごたえを求めます。

 

そんな相手の場合は、押しつけがましくない程度に品よく『私はそういう手ごたえがありますよ』ってちらりと見せると、大体追ってくるもの。

 

世代や職種、地位によって、ケースバイケースでこちらの印象も変えてみる、大人の女たるもの、それくらいは朝飯前で出来なきゃね。

 

もっと簡単につかみで印象を残したいなら「初めまして。よろしくお願いします」って握手するだけでも効果大!海外だったら当たり前だし、スキンシップを嫌がる男性なんていないんだもん。

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